『アウトプット大全』樺沢 紫苑

この本を読む前の僕はインプットこそ、
知識を学ぶ為にもっとも必要なことだと思っていました。
しかし、この本を通してアウトプットの重要性について気づくことができました。

内容

書籍内には様々なアウトプット術が各チャプター毎に分類されており、
全部で5チャプターあります。

それぞれのチャプターの内容は下記の通りです。

Chapter1.アウトプットの基本法則
Chapter2.科学に裏付けられた伝わる話し方
Chapter3.能力を最大限に引き出す書き方
Chapter4.圧倒的に結果を出す人の行動力
Chapter5.アウトプット力を高める7つのトレーニング方法

Chapter1でアウトプットの基本法則
Chapter2〜4で合計80個のアウトプット術
Chapter5に7個のアウトプットのトレーニング方法

といった具合で収録されています。

チャプター毎に分かれているので忙しい人は、
以下のように自分が学びたいチャプターだけ読むこともできます。

アウトプットの基本知識を学びたい
→Chapter1
話し方のアウトプット術を学びたい
→Chapter2
書き方のアウトプット術を学びたい
→Chapter3
行動力のアウトプット術を学びたい
→Chapter4
アウトプット術を高めたい
→Chapter5

印象に残ったアウトプット術

僕が書籍内で印象に残ったアウトプット術を一部抜粋します。

<h4 class=”head-line”>■ 質問する</h4>

誰かに質問するのも良いけど、自分に対して質問することも、
アウトプットになることに驚いた。
例えば、セミナーを受ける前に「自分は何を学びたいか?」を
問いかけるだけで、その内容に注意が向くようになるようです。

<h4 class=”head-line”>■ ほめる</h4>

脳科学的にも、ほめて伸ばすは理に適っており、
人は褒められると「楽しい」という感情が湧き、
「次も頑張ろう!」とモチベーションが上がります。
僕も会社の後輩に実践しようと思いました。

<h4 class=”head-line”>■ 書き出す</h4>

何かを学ぶときはやはり、ノートに書き出すのが良いようです。
また、落書きをすることは記憶力を高めることに結び付いている事に驚きました。

最後に

僕が今ブログを書いているのはまさにアウトプットになると思います。
今までインプットだけをしてきたので、
これからは外に発信し、自身をレベルアップできたら良いなと思います。