【Mac】録画した動画ファイルをGIFに変換する

今回はMacで録画した動画ファイルをGIF形式で作成する方法を載せようと思います。
注:なお、当記事ではオンライン変換を利用するので、インターネットに接続されている事が条件です。

※ MacOSは”Catalina”を使用しています。

GIF画像とは

こんな画像ファイルです↓

GIFとは画像フォーマット形式の一つです。(他には.jpegや.png等)
「Graphics Interchange Format」が正式名称のようで、
その頭文字をとってGIFといいます。
動画ファイル(mov等)よりもサイズが軽いので、ブログなどで使用するのに最適です。

ちなみに読み方は「ジフ」と呼びます。
よく、GIFの読み方は「ギフ」か「ジフ」のどちらが正しいかで論争が起こっているようですが、
GIFの生みの親であるスティーブ・ウィルハイト氏曰く、正しくは「ジフ」とのこと。

手順 (オンライン変換)

1. [Shift+command+5]を押し、録画画面を開きます。

2. 録画範囲を決めたら、[Enter]キーで録画を開始します。

3. 撮影が完了したら、[Shift+command+esc]で録画を停止します。

4. movファイルが作成されるので、インターネットでmovをGIFに変換するWebサイトを検索します。
僕が使用しているWebサイト→https://www.aconvert.com/jp/video/mov-to-gif/

5. [ファイル選択]をクリックし、GIFに変換したMOVファイルを選択します。

6. [今すぐ変換]をクリックし、変換を開始します。

7. 変換結果が表示されるので、ダウンロードのアイコンをクリックします。

8.ファイル情報が表示されたら、[ファイルリンク]をクリックします。

9. ファイル画面が表示されるので、メニューを表示し保存します。

10. 以上でGIFファイルの作成が完了となります。

※当記事はWordPressを使用しており、GIF動画を表示させる場合は、
ファイルサイズを”フルサイズ”に設定しないとGIF動画が動かないようです。

最後に

ブログなどで短めの動画を載せたい場合に便利かと思います。